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豆本の扉やブログ http://www.tobiraya.net/blog/

2006年09月18日(月)

紆余曲折 [日常]

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のっぺらぼう

2週間以上、気がついたら経過しておりました。
日記はちょこちょこ書いていたのですがブログにアップするタイミングがなく。
言い訳ばかりでありますが、絵を描いたり話を推敲推敲推敲する日々でございます。


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2006年09月03日(日)

むずかしい〜!!! [豆本製本]

画像(130x180)・拡大画像(133x184)

ゆれるやつ

在庫切れ中の「ユビワカタログ」を再製作しています。…が!これが今更ながらむ・ず・か・し・い! 久しぶりに作るので余計にそう感じます。
まず、小さいだけに本文印刷に少しのズレがあった時点でアウトなので、プリンタに用紙をセットするところから緊迫の時間が始まります。切るときも事前にガイドラインをひいたお手本を横目に慎重にいきます。きっちりと折ったら位置を合わせて目打ちで穴あけ。糸綴じは、「なんで2折にしたんだ〜」と過去の自分に語りかけつつチマチマと。1折と2折の間をくっつけてボンドで背固めをして、しばし休憩。
乾いたら最大の難関・天地と小口の裁断。これが失敗が多くて…。
切りすぎて欠ける、きれいな四角にならない、裁断面がガタガタ、というわけで、本日無事に本文完成まで”勝ち残った”本文はひとつもなく(!)惨敗とあいなりました…。
技術もないが、そもそも版がおかしいんだよ!と言い訳しつつ、以前作ったときから気になっていた版ズレを直してみました。
これで明日はうまく行きますように。

左画像は羽根のチャーム。本を持つとゆらゆらと揺れるように、輪に通してから栞用の紐を通します。これも久しぶりの作業でけっこうオロオロしました。

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さようなら…



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2006年08月31日(木)

はんこほりおわり [豆本製本]

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押すのが楽しみ

夏休みの宿題としていた「鳥」豆本のはんこを彫り終わりました。まだ細部を微調整する必要があるものの、ひと段落してほっとしています。タイトルはちょっと考え直さねば。
次は現在在庫がなくなっている豆本を1タイトル再製作。前回作ったときとプリンタが異なるため、用紙の設定を見直したりメールアドレスを修正したり、ちょこちょことやることが出てきます。
製本し、プレスが終わったころにあらためて部数など、お知らせいたします。


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2006年08月22日(火)

ノルマをこなす日々 [豆本製本]

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「鳥と私(仮)」は鳥の版画がメインになるであろう豆本です。
装丁はまだボンヤリですが、まずは中身を優先させて「今日はここまで彫るぞ!」とその日その日の目標を決めて彫っています。

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文章はもう出来ているので、わりと気楽に、かつ、こだわりつつ。


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2006年08月21日(月)

革を漉く [製本の道具]

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かわ。

装丁の王道といえば、やはり革。いつかは作ってみたいと思いながらなかなか機会が無かったのですが、イラストルポライターで手製本作家でもある
CRAFT碧鱗堂BOOKS主宰・内澤旬子さんのblog「空礫日記」
http://d.hatena.ne.jp/halohalo7676/

に革装丁のワークショップの記述があって、読んでいるうちにやってみたいな〜(ワークショップは既に定員に達しており、参加できませんでした)と気持ちが盛り上がってきて、画材店の革コーナーに立ち寄ってみました。ところが、革コーナーには革ばかりで包丁などの切る道具が見当たらずオルファの「別たち」というカッターを購入。

まずは家にあった革のハギレで「コバすき(折り返す部分を薄くそぐ)」をやってみます。もともと薄めでやわらかい革なのと、力の入れ方や刃を入れる角度が手探りなのでやたらに時間が掛かります。しかし、面白いです。紙のように薄くなったところで、適当な大きさのボード用紙に貼ってみます。すごーく伸びが良くて、紙よりこころもち小さく裁断してもよいかもしれません。角の重なり部分も意外ときれいに仕上がる。何より、しっとりと心地いい独特の手触りは、作業していても楽しいものでした。

後から同じものをもうひとつ作ったので、アコーディオン(ジャバラ)型の豆本に仕上げるつもりです。量産するのはまだ大変そうですが、漉く練習を少しずつやっていけばいつか革装丁の本も出せるかな?と野望を抱き中。


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プロフィール

西イズミ

扉や(とびらや)

豆本と猫雑貨製作

西イズミ

http://www.tobiraya.net/
twitter : @brunnen_
インドアな本好き。猫の飼い主、豆本作家、雑貨作家、イラストレーター。
現在3冊の既刊があります。その他、猫関係のお仕事をときどき雑誌やテレビでしております。
☆「猫がよろこぶ手作りグッズ」(WAVE出版)
☆「猫との暮らしを楽しむヒント228」(河出書房新社)
☆「作ってあげたい猫の首輪」(河出書房新社)

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