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2008年05月21日(水)
2008年01月11日(金)
2007年12月12日(水)
原因は湯たんぽ [日常]
楽しそうなパンダ
「これは完全に皮フが死んでます」
外科にて。私がハリセンボンに加入したら『皮膚が死んでる方』になるのだわと思いつつ、これが死んでるクセに、いや、死んでるから?けっこうな痛み。ちょっと歩くとじーんじーんと痛くなって日常生活にも難儀する(ので、いろいろな予定が狂っています)。これまでの痛い痛いランキングで3位くらいには入るかも。痛み止めと抗生物質を貰って帰りました。
低温やけどには気をつけましょう。
■治療についての追記 2008-06
ちなみに、低温やけどは冷やしても無駄です。皮膚の深い部分がダメージを受けているので、一刻も早く皮膚科に行くことが大切です。
この日記を書いた後「湿潤療法」という治療を受けました。消毒はせず、傷口を乾かさず、保湿した状態を保つ療法です。要はキズパワーパッドと同じで、傷口から出るじゅくじゅくした液の働きで治すのです。
まず、傷口に保湿するための軟膏(ワセリンのような感じ)を塗ってから「プラスモイスト」という被膜剤で傷口を覆いテープで固定します。被膜剤は一日一回取り替えます。これを繰り返していきます。
◎プラスモイストは、直接製造元から取り寄せることも出来ます。(価格・送料などは製造元にお問い合わせ下さい)
→製造元:瑞光メディカルの商品説明。販売薬局や、ネット通販サイトへのリンクもあります(2008/12/30記)。
シートが数枚入っていて傷口にあわせて適当にカットして使います。
◎固定用のテープは、粘着力の強いものだとベタベタするし、紙製だと剥がれやすくて不安。手で切れる幅広のサージカルテープ(メディカルテープ?)や「貼る包帯」みたいな商品が使いやすかったです。
この日記を書いたときは、毎日病院に消毒へ通っていました。痛くて数メートル歩くのも辛かったので、本当に苦痛でした。消毒の時、傷口に直接触れられることは痛みだけでなく心理的にも辛く、また傷口の保護もガーゼ+油紙+包帯と大仰でもありました。(しかし油紙が幸いしたのか、傷がカーゼとくっつくことはありませんでした)
また、相当に深くまでダメージを受けたため、最初の医師からは手術を薦められました。できれば入院は避けたかったので、セカンドオピニオンを訊くべく湿潤療法を行っている医師のところを訪ねたのです。「跡は残るし、時間もかかるかもしれない」と言われたものの、手術のリスクと比べれば(とにかく痛かったので、移植するための皮膚をとることを考えるのが辛かった)2点とも耐えられることでした。これらは、傷の大きさや部位によって対処が変わってくる事だと思います。
さて、やってみれば湿潤療法はあっけないほど簡単で、消毒はしないので傷口を擦ることもなく、痛みも少ないです。自宅で簡単にできるので、通院回数も少なくて済みます。とはいえ、痛み止めの抗生物質も飲んでいましたし(腸内環境が悪化しました。医師に相談して乳酸菌も一緒に摂った方がよかったかも)痛みが完全になくなるまでには一ヶ月以上かかった気がします。
半年以上経った今も、まだ跡は生々しく残っています。低温やけどには本当に十分にお気を付け下さい。そして、もしもなってしまったときは速やかに病院へ行かれることをおすすめいたします。
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Posted by 西イズミ パーマリンク
2007年10月01日(月)
プリンタ壊れて大ピンチ!/猫楽百貨おしながき [日常]
ミスプリがあったので、刷り直しするか…とちょっと凹んでいた早朝、ディスプレイ上に突然出現した「サービスエラーなので印刷中止しますねー」とかいうダイアログ。
?えっ?これはどういう?
壊れた、ということを認めたくないので、心臓縮ませながらマニュアル通りに電源を切って放置。15分後、祈りながら電源オーン!するもエラーサインが点滅するばかり。「電源ランプとエラーランプが交互に点滅する場合、修理に出さないとダメです」的なことがマニュアルに書かれているのを発見。
もうダメだ。
修理って一体何日かかるの?
想像したら心臓が止まりそうだ。でも!心は折れない折らせない、と空元気で検索。どーにかして動かないかと願ったものの「サービスエラー」だけあって、サービスセンターに持って行かないとダメらしい。
わかったよ。行こうじゃない!がッと箱にプリンタ詰め込んで電車に乗って近場のサービスセンターに行きました。
「3時間後に直ります〜」
よかった…ほんとうによかった…。
というわけで、魚眼レンズで猫を撮りまくった写真集(豆本ではなくMDくらいのサイズです)が無事「猫楽百貨」に並びます。
●魚眼猫写真集「ねこ星」スケッチブック状の装丁。
●猫的土産を集めた豆本「猫を一匙」布装丁。
●2冊組ジャバラ豆本(箱入)「あかいねこ/あおいねこ」
本は計3種。あと「ネコ部」も持って行きます。
その他、手ぬぐい・マトリョーシカ・招き猫・点取り占いなど。
画像等は後日に…。ってもう展示の直前か…。
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Posted by 西イズミ パーマリンク
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